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- あらまし
- 町長挨拶
- うみ・ひと・まち・七ヶ浜
- 町民憲章
- 長期総合計画基本構想
- 策定にあたって
- 計画の構成と期間
- まちづくりの基本姿勢
- まちづくりの主要課題
- まちづくりの基本的な考え方
- 計画の視点−環境・教育・福祉の重視−
- まちづくりの基本理念
- 10年後の視点で描いた七ヶ浜の将来像
- 10年後の人口予想
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長期総合計画基本構想
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計画の視点 − 環境・教育・福祉の重視−

この計画では、人づくりを通して「心ゆたかなまち」を実現するために、様々な社会情勢や町の課題を踏まえ、「環境」、「教育」、「福祉」の基本的視点から、新しい七ヶ浜町のまちづくりを考えていきます。
環境
私たちの住む時代は、いま、地球規模での環境問題が深刻になり、私たちの暮らしにも影響が出てきます。豊かな環境を次代の子どもたちに引き継ぐために、自然と人間との共生を考える必要があります。
環境への積極的な取り組みは、人々の健康につながり、人を育て、美しい七ヶ浜をつくることにもつながります。
七ヶ浜町では、恵まれた自然環境を保全するとともに、循環型社会を目指し、住民一人ひとりが、リサイクル(注1)や省資源・省エネルギーに努め、環境にやさしいまちづくりを進めます。
教育
活力にあふれる豊かな地域社会は、人を思いやり、いつくしみ、いたわりあう人づくりが、教育の根本と考えます。このため、今後は家庭、地域、学校、行政が一体となった教育が大切になってきます。
また、生涯を通じて、自分らしく、一人ひとりが様々な分野で能力を伸ばせるように学びの場が必要になります。
七ヶ浜町では、様々な人や地域との交流を通して視野を広げ、世界に羽ばたく人づくりを進めます。
福祉
生涯にわたって、だれもが心身ともに健康な生活をおくり、いきいきと暮らせる地域社会をつくることが求められています。
七ヶ浜町では、住民一人ひとりが健康や福祉について考え、地域で支援し、ともに支えあいながら、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
(注1)「リサイクル」Recycle 資源を無駄にしないよう廃物の再生利用をすること。
