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震災復興情報

がんばろう七ヶ浜!!

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放射線量、大気汚染関係について

七ヶ浜町における放射線量等の調査状況について

七ヶ浜町における放射線量等の調査状況について
 福島第一原子力発電所事故により、放射線について心配される方が増えております。 現在、放射線量につきましては、毎日、宮城県原子力安全対策室の方から「宮城県内の放射線量について、健康に影響を与えるレベルではありません。」という報告を受けており、安全が確認されております。
町でも、随時測定し、結果をお知らせしてまいります。
土壌中の放射性物質検査について
 福島第一原子力発電所の事故により、雨樋や側溝などに放射性物質が集積し放射線が高くなる、いわゆる「ホットスポット」が国内で確認されております。
空間放射線量は、平成23年6月より学校・幼稚園・保育所・公園・通学路などで継続して測定しております。 さらに食品・水・土壌などの放射能を測定するNaI(エヌエーアイ) シンチレーションスペクトロメータという測定器を平成24年8月に導入し、学校の安全確認のため、8月から、町内各校の側溝堆積物の放射性物質の調査を実施しました。 測定の結果、汐見小学校裏の側溝集水枡の一部の土壌から、 放射性物質汚染対処特措法に基づく指定廃棄物の基準である、(土壌を除く)セシウム134及び137の合計値が8,000ベクレルを超える値の約16,000ベクレルが検出されました。
これらの人体への影響につきましては、土壌については、放射性物質に関する基準値などの指標がなく、 空間放射線量をもって安全性を判断しており、毎時0.23マイクロシーベルト以下が基準値となっております。
今回の集水枡汚泥の1mの空間線量は毎時0.13マイクロシーベルトで0.5mの空間線量は 毎時0.16マイクロシーベルトであり、人の健康に影響のあるレベルではありません。 なお、枡の中の汚泥の真上での線量が毎時0.89マイクロシーベルトを一時計測しましたが、8月23日に汚泥を除去し洗浄した後に、再度枡の中の線量を測定したところ、毎時0.16マイクロシーベルトまで下がり、1mの空間線量は毎時0.11マイクロシーベルト、0.5mの空間線量は毎時0.12マイクロシーベルトとなりました。
このように、溜まった泥の除去や清掃作業で、放射線量を減らすことができます。 また現地は、ふたもしてあり子供達が直に側溝の中に触れたりはしない場所でもあります。

今回学校の側溝清掃で回収された泥土は、廃棄物として最終処分場で埋め立て処分を行い適切に処理されております。また、汐見小学校裏の側溝集水枡の一部の土壌、約1kgについては、8,000ベクレルを超えたため、1袋の土嚢袋に収納した上で、再度濃度を測定しましたところ、627ベクレルになり、通常の廃棄物同様に処理できる数値となりましたが、大事を期しまして、人が立ち寄らない役場敷地内に、埋立し、保管しております。土嚢袋の周辺の放射線量の測定も随時行っており、1mでは毎時0.08マイクロシーベルト、0.5mでは、毎時0.09マイクロシーベルトとなっており、通常の変わらない数値になっております。
地表付近の土の中には、ちりや雨とともに降下した「放射性セシウム」が含まれている可能性があり、 それで被曝を心配されている方もいると思いますが、町内全域で測定した1mと0.5mの空間線量を見ますと問題となるような高濃度の地域は、町内では確認されておらず、健康に問題のないレベルになっております。
これからも、町民の皆様の安心安全のため、教育施設やお子さんが遊ばれる公園等の 空間線量・土壌の放射線濃度測定を随時実施し、測定結果を公表いたします。

平成28年3月16日

土壌周辺の空間線量

1mでは毎時0.06マイクロシーベルト

0.5mでは毎時0.07マイクロシーベルト

周辺の土壌  470ベクレル

日頃の注意事項

  • 外から帰ったら、十分な手洗いや、うがいを心がけましょう

  • 土や砂を口に入れないように注意し、入ってしまった場合は、よくうがいをしましょう

  • 靴の泥をできるだけ落としてから帰宅しましょう

語句の説明

  • ベクレル:放射能の強さを表す単位
  • シーベルト:放射線による人体への影響度合いを表すために用いる単位

測定項目

ヨウ素131(I−131)・セシウム137(Cs−137)・セシウム134(Cs−134) 分析結果はベクレル/kgででます。

測定器

  • NaIシンチレーションスペクトロメータ
  • ガンマ線スペクトロメータ    EMF211(EMFジャパン�製)
  • AT1320(ATOMTEX社製)
  • 簡易型測定器のため、測定結果は証明書として使えません。

採取方法

 地表面から採取し、測定中心部及び中心からそれぞれ東西南北の4地点の計5地点から採取した土壌を混合
※参考
農用地における稲の作付制限基準:5,000ベクレル/kg
いずれも空間放射線量については、健康に影響がない水準であります。 土壌・砂の放射性物質については、放射性ヨウ素は不検出でしたが、放射性セシウムは検出されました。 砂遊びの後は、感染症予防も兼ねて、日頃から手洗いとうがいを心がけましょう。

放射性物質に関する基準値等について

食品中の放射性物質に関する基準値(食品衛生法)平成24年4月1日から施行
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム
(セシウム134,137)
飲料水
10
牛乳
50
乳児用食品
50
一般食品
100
※放射性ストロンチウム,プルトニウムなどを含めて基準値を設定
※経過措置により米,牛肉は平成24年9月30日まで,大豆は平成24年12月31日まで暫定規制値が適用される。
※経過措置により暫定規制値が適用される期間内に製造・加工された食品は,賞味期限まで流通が認められる。
(参考)食品中の放射性物質に関する暫定規制値(食品衛生法)平成24年3月31日まで
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性ヨウ素
(ヨウ素131)
飲料水※
300
牛乳※・乳製品
野菜類 (根菜,芋類を除く)
2,000
魚介類
放射性セシウム
(セシウム134,137)
飲料水
200
牛乳・乳製品
野菜類
500
穀類
肉・卵・魚その他
※食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値は,100Bq/kg
肥料及び飼料中の放射性物質に関する暫定許容値
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム
(セシウム134,137)
肥料・土壌改良資材・培土・家畜用敷料
400
牛,馬用飼料*1
100
豚用飼料*2
80
家きん用飼料*2
160
養殖魚用飼料*3
40
*1粗飼料は水分含有量8割ベース,その他飼料は製品重量
*2製品重量,ただし粗飼料は水分含有量8割ベース
*3製品重量
汚泥肥料中の放射性物質に関する暫定許容値(汚泥肥料は農家向け)
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム 汚泥肥料
200
原則:原料汚泥中の放射性Cs濃度が200 Bq/kg以下の場合については、汚泥肥料の原料として使用できる。
特例:原料汚泥の放射性Cs濃度が施用する農地土壌以下であり、かつ、1,000 Bq/kg以下であれば、汚泥肥料の原料として使用できる。
環境省が定める一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)に埋立処分できる基準値
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム(セシウム134,137) 埋立処分
8,000
方針中の処分方法に従った埋立処分
100,000
水浴場の放射性物質に関する目安値
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム(セシウム134,137) 水浴場の水
10
調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム(セシウム134,137) 薪(乾重量)
40
木炭(乾重量)
280
きのこ原木及び菌床用培地の当面の指標値
放射性物質
濃度(Bq/kg)
放射性セシウム(セシウム134,137) きのこ原木及びほだ木(乾重量)
50
菌床用培地及び菌床(乾重量)
200
経過措置対象:きのこ原木及びほだ木の前指標値(50Bq/kgを超え,150Bq/kg以下のもの)
経過措置の対象きのこ原木等を使用するきのこ生産者が所在する都道府県が、発生したきのこの放射性物質検査を行い、当該きのこが食品の基準値を超えないことを出荷前に確認することを条件として、自県内での使用に限り可能とします。
<参考>原子力発電所外に適用されている放射能に関する主な指標例
(平成24年4月27日)−経済産業省−

放射線測定器(空間放射線量率)の貸出しについて

 町では、町民の方々の放射性物質に対する不安解消のために、簡易型放射線測定器の貸出を行います。希望の方は、環境生活課までご連絡願います。

  • 測定機種:HORIBA PA-1000 Radi
  • ガンマ線という放射線を測定するものです。単位はμシーベルト/h(マイクロシーベルト毎時)

食品の放射能測定について

 平成24年7月27日に、放射能測定器を設置しました。 町では、町民の皆さんが食品を安心して食べられる判断の参考にするため、ご家庭で栽培した野菜や、採取した魚介類などの放射性物質濃度の測定を行っています。

  • 対象者:七ヶ浜町民
  • 測定品目:自家消費するために栽培・採取したものに限ります。(家庭菜園も可。)なお、販売品や販売目的のものは対象外です。
  • 測定の予約: 申し込みについては、予約制です。環境生活課に直接、または電話で申し込み下さい。1回の、申し込みにつき、1品目の測定になります。予約の測定が終了すれば、次の予約を受付けます。
  • 測定期間:火曜日から金曜日 午前10時から午後4時までです。
  • 持ち込み食品の事前処理(洗う・細かく刻む等)にご協力下さい。
  • 持ち込み方法:1キログラム程度。米・豆類はそのままお持ち下さい。 それ以外では、事前処理が必要です。1cm程度に細かく切り刻んで、ビニール袋に入れてお持ちください。 量は、隙間なく入れますので、少し多めに準備下さい。 量が不十分なときは、測定できない場合があります。
  • 測定料金:無料

※測定日当日は予約した時間に、環境生活課へお越しください。
※町民対象者のため、免許書等確認させていただきます。
環境生活課備え付けの「放射能測定依頼書」を記入していただきます。
※測定時間は約40分間です。
※役場庁舎(ロビー)でお待ちいただくか、測定終了時刻までに再度環境生活課にお出で下さい。結果データーをお渡しいたします。
※町が無料で実施する測定は簡易測定のため、あくまでも「参考値」です。測定結果はすべて公表させていただきます。(個人情報は除く)

平成26年4月より学校給食センター食材測定検査を実施しております。

■測定器:EMF211(EMFジャパン株式会社製)、AT1320(ATOMTEX社製)
■測定器:EMF211(EMFジャパン株式会社製)、AT1320(ATOMTEX社製)

空間放射線モニタリング状況

実施方法
町職員が簡易型放射線測定器により、役場前・小学校・中学校・幼稚園・保育所を地表面 より1m・0.5mの高さで測定を実施。測定は1分おきに5回(5分間)測定し、平均値(少数点第3位を四捨五入)を測定結果としています。
測定結果

(参考)文部科学省による学校における放射線量の暫定基準毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などでは野外活動を制限

土壌表層中の放射性物質の蓄積状況

 文部科学省において、福島第1原子力発電所から100キロ範囲である宮城県の19の市町村で土壌採取調査を6月28日に実施いたしました。 七ヶ浜町では、生涯学習センターの敷地内からサンプル5個を採取し、土壌表層中の放射性物質の蓄積状況調査をしているところです。

結果

  • 6月28日  晴れ
  • セシウム134濃度(ベクレル/kg)  111.2ベクレル/kg
  • セシウム137濃度(ベクレル/kg)  118.5ベクレル/kg
  • 空間線量   毎時0.11マイクロシーベルト

米の作付基準

  • セシウム濃度 5,000ベクレル/kg   以下。
    (111.2+118.5)=229.7ベクレル/kg<5,000ベクレル/kg

七ヶ浜町津波堆積土砂(菖蒲田浜児童遊園跡地)
七ヶ浜町独自での測定結果

  • 平成24年6月14日  晴れ
  • セシウム134濃度(ベクレル/kg)  60ベクレル/kg
  • セシウム137濃度(ベクレル/kg)  83ベクレル/kg
  • 143ベクレル/kg

学校プール水の放射能に関する検査

 宮城県教育委員会において、県立・市町村立学校のプール水の放射能に関するサンプリング検査を6月16日から実施しております。

  • 宮城県教育委員会による県立・市町村立学校のプール水の放射能に関する検査
    県内全域を対象に6月16日からサンプリング検査した(第1回目)小中学校及び県立学校のプール水の検査結果は以下に記すとおりです。
    □県内プールの水質サンプル検査の結果
  • ヨウ素I−134 :不検出  セシウムCs−134:不検出  Cs−137:不検出

□7月4日に実施した汐見小学校のプール水の検査結果が県より報告されましたのでお知らせいたします。
□汐見小学校のプールの水質検査の結果

  • ヨウ素I−134 :不検出  セシウムCs−134:不検出  Cs−137:不検出

海水の放射能に関する検査

 海水の放射能検査を実施しました。海水・海砂いずれも放射性物質は不検出でした。
■測定器:EMF211(EMFジャパン株式会社製)

□表浜

  • 採取日 平成27年5月15日
  • 空間線量 0.03マイクロシ-ベルト
  • 放射性物質 水域・不検出、  底質・不検出

□小豆浜

  • 採取日 平成27年5月15日
  • 空間線量 0.03マイクロシ-ベルト
  • 放射性物質 水域・不検出、  底質・不検出

乾燥汚泥肥料について(塩釜地区環境センターで配布)

 塩釜地区環境センターで配布している乾燥汚泥肥料中の放射性セシウム濃度について
放射能基準値 200Bq/Kg以下(セシウム134及び137の合計量)に対し47Bq/Kg と基準値以下となっています。

  • ヨウ素I−134 :不検出 セシウムCs−134:26Bq/kg Cs−137:21Bq/kg

宮城東部衛生処理組合のごみ焼却施設における放射性物質測定結果について

 ごみ焼却施設における飛灰の放射性セシウム濃度については、埋立処分を可能とする放射性セシウム濃度の目安8,000ベクレル/kgに対し、下記の検査結果ですので「福島県内の災害廃棄物の処理の方針」(平成23年6月23日環境省)に準拠して埋立処分します。

1回目
測定月日:平成23年7月27日(採取月日:平成23年7月14日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:870q/kg Cs−137:1,085Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:847q/kg Cs−137:1,055Bq/kg
(注)飛灰とは、ろ過式集じん器で捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいう。
測定機関:東北大学(ゲルマニウム半導体検出器を用いた分析)
2回目
測定月日:平成23年9月26日(採取月日:平成23年9月26日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,800Bq/kg Cs−137:2,200Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,700Bq/kg Cs−137:2,000Bq/kg
3回目
測定月日:平成23年10月12日(採取月日:平成23年10月12日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,900.Bq/kg Cs−137:2,400Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,900Bq/kg Cs−137:2,300Bq/kg
4回目
測定月日:平成23年12月20日(採取月日:平成23年12月19日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,300Bq/kg Cs−137:1,500Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:1,200Bq/kg Cs−137:1,500Bq/kg
5回目
測定月日:平成24年1月6日(採取月日:平成24年1月6日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:650.Bq/kg Cs−137:710Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:560Bq/kg Cs−137:680Bq/kg
6回目
測定月日:平成24年2月20日(採取月日:平成24年2月20日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:540.Bq/kg Cs−137:840Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:590Bq/kg Cs−137:850Bq/kg
7回目
測定月日:平成24年3月9日(採取月日:平成24年3月9日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:440Bq/kg Cs−137:650Bq/kg
8回目
測定月日:平成24年3月16日(採取月日:平成24年3月16日)
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134:560Bq/kg Cs−137:890Bq/kg
9回目
測定月日:平成24年4月29日(採取月日:平成24年4月28日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 840Bq/kg Cs−137: 1,300Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 890Bq/kg Cs−137: 1,300Bq/kg
10回目
測定月日:平成24年5月21日(採取月日:平成24年5月21日)
  • 3号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 750Bq/kg Cs−137: 1,100Bq/kg
  • 4号炉 ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 720Bq/kg Cs−137: 1,100Bq/kg
11回目
測定月日:平成24年6月11日(採取月日:平成24年6月11日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 1,000Bq/kg Cs−137: 1,500Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 1,000Bq/kg Cs−137: 1,600Bq/kg
12回目
測定月日:平成24年7月11日(採取月日:平成24年7月9日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 660Bq/kg Cs−137: 1,000Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 710Bq/kg Cs−137: 1,100Bq/kg
13回目
測定月日:平成24年8月3日(採取月日:平成24年8月3日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 810Bq/kg Cs−137: 1,200Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 780Bq/kg Cs−137: 1,000Bq/kg
14回目
測定月日:平成25年6月18日(採取月日:平成25年6月17日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 580Bq/kg Cs−137: 1,200Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 530Bq/kg Cs−137: 1,100Bq/kg
15回目
測定月日:平成25年7月26日(採取月日:平成25年7月25日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 470Bq/kg Cs−137: 920Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 480Bq/kg Cs−137: 930Bq/kg
16回目
測定月日:平成25年8月26日(採取月日:平成25年8月23日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 360Bq/kg Cs−137: 740Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 400Bq/kg Cs−137: 930Bq/kg
17回目
測定月日:平成25年12月24日(採取月日:平成25年12月20日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 180Bq/kg Cs−137: 460Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 220Bq/kg Cs−137: 480Bq/kg
18回目
測定月日:平成26年1月14日(採取月日:平成26年1月10日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 110Bq/kg Cs−137: 270Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 110Bq/kg Cs−137: 270Bq/kg
19回目
測定月日:平成26年2月20日(採取月日:平成26年2月20日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 140Bq/kg Cs−137: 194Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 360Bq/kg Cs−137: 490Bq/kg
20回目
測定月日:平成26年2月20日(採取月日:平成26年2月20日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 110Bq/kg Cs−137: 250Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 74Bq/kg Cs−137: 240Bq/kg
21回目
測定月日:平成26年2月20日(採取月日:平成26年2月20日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 260Bq/kg Cs−137: 780Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 220Bq/kg Cs−137: 600Bq/kg
22回目
測定月日:平成26年2月20日(採取月日:平成26年2月20日)
  • 3号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 270Bq/kg Cs−137: 740Bq/kg
  • 4号炉ヨウ素I−131 :不検出 セシウムCs−134: 280Bq/kg Cs−137: 790Bq/kg

(注)飛灰とは、ろ過式集じん器で捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいう。
※測定機関:1回目・東北大学(ゲルマニウム半導体検出器を用いた分析)
※2回目以降・東北緑化環境保全株式会社
宮城東部衛生処理組合 排ガス放射性物質濃度測定結果
宮城東部衛生処理組合 埋立地周縁地下水放射性物質濃度測定検査

  • 測定月日:平成24年3月23日(採取月日:平成24年3月21日)
  • 3号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
  • 4号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
測定月日:平成24年4月28日(採取月日:平成24年4月28日)
  • 3号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
  • 4号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
測定月日:平成24年6月8日(採取月日:平成24年6月8日)
測定月日:平成24年7月9日(採取月日:平成24年7月9日)
測定月日:平成24年8月3日(採取月日:平成24年8月3日)
測定月日:平成25年6月17日(採取月日:平成25年6月17日)
測定月日:平成25年7月26日(採取月日:平成25年7月25日)
測定月日:平成25年8月23日(採取月日:平成25年8月23日)
測定月日:平成26年3月6日(採取月日:平成26年3月5日)
測定月日:平成26年4月17日(採取月日:平成26年4月16日)
測定月日:平成26年5月12日(採取月日:平成26年5月9日)
いずれも
  • 3号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
  • 4号炉 ヨウ素・セシウム:不検出
埋立地周縁地下水放射性物質濃度測定結
  • 平成24年1月27日 地下水 不検出
  • 平成24年2月20日 地下水 不検出
  • 平成24年3月16日 地下水 不検出
  • 平成24年4月27日 地下水 不検出
  • 平成24年5月21日 地下水 不検出
  • 平成24年6月11日 地下水 不検出
  • 平成24年7月9日 地下水 不検出
  • 平成24年8月3日 地下水 不検出
  • 平成25年6月17日 地下水 不検出
  • 平成25年7月26日 地下水 不検出
  • 平成25年8月23.26日 地下水 不検出
  • 平成25年12月20日 地下水 不検出
  • 平成26年1月10日 地下水 不検出
  • 平成26年2月20日 地下水 不検出
  • 平成26年3月13日 地下水 不検出
  • 平成26年4月22日 地下水 不検出
  • 平成26年5月12日 地下水 不検出

災害廃棄物及び焼却処理飛灰の放射能濃度算定結果

がれき置き場(東北電力(株)仙台火力発電所灰置場)

  • 測定月日 平成23年10月11日
  • 災害廃棄物放射能濃度 151ベクレル/kg
  • 飛灰放射能濃度 5039ベクレル/kg

※環境省が定める埋立基準(放射性物質濃度) 8000ベクレル/kg
【注意】飛灰とは、ろ過式集じん器で捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいう。

宮城県内の公共用水域及び地下水における放射性物質モニタリングの結果

 環境省により県内の河川や湖沼、ダムなど138地点で放射能物質の測定結果を12月16日公表。 水に含まれる放射性物質は、白石市の馬牛沼で放射性セシウムが1キロあたり3ベクレル検出された以外は不検出だった。 一方、河川の底質からは、76地点のうち13地点で1,000ベクレルを超えた。 湖沼の泥質からも、21地点のうち8地点で1,000ベクレルを超えた。 「いずれも底で、生活空間に影響を与える心配はない」としている。 地下水の水質については、県内全域において放射性物質は不検出でした。

河川の底質 放射性セシウム濃度が1,000ベクレル/kgを超える地点、76地点中13地点
  • 仙台市 七北川 11,100ベクレル/kg
  • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg
  • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900
  • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530
  • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410
湖沼の底質 21地点中8地点
  • 大和町 南川ダム 2,600
  • 加美町 二ツ石ダム 2,300
  • 仙台市 天沼 2,200
菖蒲田浜海水浴場
  • 採取日 10月14日
  • 空間線量 0.06マイクロシ-ベルト
  • 放射性物質 水域・不検出、底質・放射性セシウム 37ベクレル
地下水質
  • 吉田浜 採取日 平成23年10月7日 不検出
  • 吉田浜 採取日 平成24年3月8日 不検出
  • 吉田浜 採取日 平成24年12月4日 不検出

2回目調査 (採取日:平成24年1月23日から2月24日)平成24年3月30日公表

 水質については、全地点で不検出でしたが、底質については、セシウム134が不検出から1,200ベクレル/kg、セシウム137が不検出から1,800ベクレル/kgであり、河川敷等の周辺環境(土穣)では、セシウム134が45から1,600ベクレル/kg、セシウム137が61から2,300ベクレル/kgでした。

□河川の底質 放射性セシウム濃度が1,000ベクレル/kgを超える地点、76地点中13地点

  • 仙台市 七北川 11,100ベクレル/kg (第1回目)・・・220ベクレル/kg(第2回目)
  • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg (第1回目)・・・116ベクレル/kg(第2回目)
  • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900 ベクレル/kg(第1回目)・・・129ベクレル/(第2回目)
  • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530 ベクレル/kg(第1回目)・・・62ベクレル/kg(第2回目)
  • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410ベクレル/kg (第1回目)・・・95ベクレル/kg(第2回目)

□湖沼の底質 21地点中8地点

3回目調査(採取日:平成24年4月28日から6月29日)平成24年8月10日公表

 水質については、全地点で不検出でしたが、底質については、セシウム134が不検出から1,400ベクレル/kg、セシウム137が不検出から2,000ベクレル/kgであり、河川敷等の周辺環境(土穣)では、セシウム134が15から2,300ベクレル/kg、セシウム137が27から3,4000ベクレル/kgでした。

□河川の底質 放射性セシウム濃度が1,000ベクレル/kgを超える地点、76地点中13地点

  • 仙台市 七北田川 11,100ベクレル/kg (第1回目)220ベクレル/kg(第2回目) 450ベクレル/kg(第3回目)
  • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg (第1回目)116ベクレル/kg(第2回目)1,590ベクレル/kg (第3回目)
  • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900 ベクレル/kg(第1回目)129ベクレル/kg(第2回目)340 ベクレル/kg(第3回目)
  • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530 ベクレル/kg(第1回目)62ベクレル/kg(第2回目)1,230 ベクレル/kg(第3回目)
  • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410ベクレル/kg (第1回目)95ベクレル/kg(第2回目)141ベクレル/kg (第3回目)

4回目調査(採取日:平成24年7月3日から10月12日)平成24年10月30日公表

 水質については、全地点で不検出でしたが、底質については、概ねセシウム2,000ベクレル/kg、以下であり、横ばい又は減少傾向で推移。

□河川の底質 放射性セシウム濃度が1,000ベクレル/kgを超える地点、76地点中13地点

  • 仙台市 七北田川 11,100ベクレル/kg (第1回目)220ベクレル/kg(第2回目) 450ベクレル/kg(第3回目) 350ベクレル/kg(第4回目)
  • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg (第1回目)116ベクレル/kg(第2回目)1,590ベクレル/kg (第3回目) )3,700ベクレル/kg (第4回目)
  • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900 ベクレル/kg(第1回目)129ベクレル/kg(第2回目)340 ベクレル/kg(第3回目) 710 ベクレル/kg(第4回目)
  • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530 ベクレル/kg(第1回目)62ベクレル/kg(第2回目)1,230 ベクレル/kg(第3回目) 560ベクレル/kg(第3回目)
  • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410ベクレル/kg (第1回目)95ベクレル/kg(第2回目)141ベクレル/kg (第3回目)

5回目調査(採取日:平成25年4月23日から6月28日)平成25年8月9日公表

 水質については、全地点で不検出でしたが、底質については、概ねセシウム1,000ベクレル/kg、以下であり、横ばい又は減少傾向で推移。

  • 仙台市 七北田川 11,100ベクレル/kg (第1回目)220ベクレル/kg(第2回目) 450ベクレル/kg(第3回目) 350ベクレル/kg(第4回目) 238ベクレル/kg(第5回目)
  • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg (第1回目)116ベクレル/kg(第2回目)1,590ベクレル/kg (第3回目) )3,700ベクレル/kg (第4回目) 1,750ベクレル/kg (第5回目)
  • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900 ベクレル/kg(第1回目)129ベクレル/kg(第2回目)340 ベクレル/kg(第3回目) 710 ベクレル/kg(第4回目) 380 ベクレル/kg(第5回目)
  • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530 ベクレル/kg(第1回目)62ベクレル/kg(第2回目)1,230 ベクレル/kg(第3回目) 560ベクレル/kg(第4回目) 61ベクレル/kg(第5回目)
  • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410ベクレル/kg (第1回目)95ベクレル/kg(第2回目)141ベクレル/kg (第3回目) 218ベクレル/kg(第5回目)

河川周辺環境モニタリング

  • 増田川 名取市   5,700ベクレル/kg (第3回目)空間線量 0.19μシーベルト
    3,000ベクレル/kg (第5回目)空間線量 0.15μシーベルト 
  • 阿武隈川 角田市  2,700ベクレル/kg (第3回目)  空間線量 0.35μシーベルト
    1,640ベクレル/kg (第5回目)  空間線量 0.23μシーベルト

水浴場の放射性物質に係る水質調査の結果について(環境省調査)

 調査期間 平成24年4月上旬から7月上旬(平成24年8月10日公表)
33の都道府県において、512ヶ所の水浴場等で実施
水浴場の放射性物質に係る水質の目安を超える値の放射性物質が検出されたとの報告はありませんでした。また、砂浜の空間線量率について、周辺に比較して高い値が測定されたとの報告はありませんでした。

七ヶ浜町内放射線量

 七ヶ浜町独自測定 簡易測定:測定器 EMF211(EMFジャパン株式会社製)

表浜:水質検査
  • 測定日 平成24年7月26日
  • 放射性ヨウ素 不検出 検出下限値:1ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137)不検出 検出下限値:2ベクレル/L
菖蒲田浜:水質検査
  • 測定日 成24年7月26日
  • 放射性ヨウ素 不検出
  • 放射性セシウム(134+137)不検出
小豆浜:水質検査
  • 測定日 成24年7月26日
  • 放射性ヨウ素 不検出
  • 放射性セシウム(134+137)不検出
菖蒲田浜:水質検査 (小豆浜近辺)
  • 測定日 平成25年6月7日
  • 放射性ヨウ素  不検出  検出下限値:1ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 不検出 検出下限値:2ベクレル/L
菖蒲田浜:水質検査
  • 測定日 平成25年6月6日
  • 放射性ヨウ素  不検出  検出下限値:1ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 不検出  検出下限値:2ベクレル/L
小豆浜:水質検査
  • 測定日 平成25年6月7日
  • 放射性ヨウ素  不検出   検出下限値:1ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 不検出  検出下限値:2ベクレル/L

■海砂検査

菖蒲田浜:海砂検査(小豆浜近辺)
  • 測定日 平成25年6月6日
  • 放射性ヨウ素  不検出  検出下限値:8ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 20ベクレル/L 検出下限値:19ベクレル/L
菖蒲田浜:海砂検査
  • 測定日 平成25年6月6日
  • 放射性ヨウ素  不検出  検出下限値:8ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 19ベクレル/L  検出下限値:19ベクレル/L
小豆浜:海砂検査
  • 測定日 平成25年6月6日
  • 放射性ヨウ素  不検出   検出下限値:8ベクレル/L
  • 放射性セシウム(134+137) 不検出  検出下限値:18ベクレル/L

一般家庭等で使用される薪及び薪の灰等の調査結果

「一般家庭で使用される薪及び薪の灰等の調査結果(環境省調査)」について

七ヶ浜町:1件抽出(代ヶ崎浜)

  • 採取日 平成24年2月11日
  • 測定日 平成24年2月13日
  • 測定結果
    薪:放射性セシウム 101Bq/kg(Cs134 45Bq/kg、Cs137 56Bq/kg)
    ※林野庁による指標値 40Bq/kg
    灰:放射性セシウム 7,200Bq/kg(Cs134 3,000Bq/kg、Cs137 4,200Bq/kg)
    ※環境省による基準値 8,000Bq/kg
  • 林野庁の指標値を超えている薪については、燃料として使用しないよう指導しております。
  • 保管している薪そのものは、健康への影響はありません。
  • 灰については、環境省の基準値内でありました。

薪ストーブ等を使用する場合は、次の点に留意願います。

できる限り流通している薪または、安全が確認されている薪を使用願います。(やむを得ずそれ以外の薪を使用する場合は、放射性セシウムが付着している表面の部分を取り除いて使用することが望ましい。)

走行サーベイによる空間線量測定を実施

 平成24年3月21日から3月23日に測定を実施しました。 走行サーベイにより数10m間隔で詳細な線量率分布が測定できます。 車に(KURAMA- ㈼モニタリング装置)測定器を取り付けし、走行しながら測定。走行サーベイにより得られる値は、道路上1mの空間線量率であります。町内全域の空間線量が測定可能となり、町内全域の汚染状況の確認や除染等の判断に重要な基礎情報が提供されます。
結果 ほぼ全地区0.1マイクロシーベルト毎時 以下
一部山林地区が0.1以上0.2マイクロシーベルト毎時以下
詳細に一部山林地区を測定したところ、0.13マイクロシーベルト毎時

七ヶ浜町における放射線量等以外の調査状況について

アスベストの大気濃度調査

第1次モニタリング
6月15日、がれき1次仮置き場周辺・生涯学習センター前で実施しました。
  • 結果・・・アスベスト繊維  不検出
第2次モニタリング
(単位:本/リットル)
  • 8月3日 松ヶ浜小学校                  0.79 、0.87
  • 8月4日 JX日鉱日石エネルギー(株)仙台製油所   0.05、0.22、0.90
  • 8月9日 汐見小学校                   0.22、0.17
  • 8月9日 亦楽小学校                   0.28、0.22
  • 8月10日 東宮浜公民館                  0.22、0.34
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
  • 9月13日 生涯学習センター内すぱーく七ヶ浜前・町民プール脇で実施。
  • 結果: アスベストを含む無機総繊維数濃度、1)0.056 、2)0.056未満。通常の大気環境と同様な値でした。
    *大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル)
第3次モニタリング
  • 11月2日 東宮浜公民分館(結果については後日お知らせします) 0.19 、0.05 総繊維数濃度(単位:本/リットル)
  • 11月8日 仙台火力発電所灰捨場(解体現場) 0.11、0.19
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第4次モニタリング
  • 仙台火力発電所灰捨場 平成24年1月26日 結果 0.51、0.76 総繊維数濃度(単位:本/リットル)
  • 七ヶ浜町水産振興センター 平成24年1月31日 結果 0.22、0.39 総繊維数濃度(単位:本/リットル)
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第5次モニタリング
総繊維数濃度(単位:本/リットル) 風下1、風下2、解体現場附近
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設 平成24年5月25日  0.11、0.22、0.11
  • 第1スポーツ仮設住宅 平成24年5月25日  0.11、0.28
  • 松ヶ浜小学校 平成24年5月29日 0.11、0.11
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第6次モニタリング
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設   平成24年8月1日 <.0.056  0.11
  • 第1スポーツ仮設住宅       平成24年8月1日 0.056  0.056
  • 松ヶ浜小学校            平成24年8月7日 0.056  <0.056
  • がれき集積所(花渕浜)      平成24年8月2日 0.11  0.28
  • がれき集積所(菖蒲田浜)     平成24年8月2日 0.22  0.11
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第7次モニタリング
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設   平成24年11月5日  0.11  0.056
  • 第1スポーツ仮設住宅       平成24年11月9日  <0.056  0.056
  • 松ヶ浜小学校            平成24年11月26日  0.59  0.11
  • がれき集積所(花渕浜)      平成24年11月5日  0.28  0.22
  • がれき集積所(菖蒲田浜)     平成24年11月9日  0.11  0.11
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第8次モニタリング
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設   平成25年2月5日  0.11  0.17
  • 第1スポーツ仮設住宅       平成25年2月28日  0.11  0.22
  • 松ヶ浜小学校            平成25年2月8日  0.22  0.056
  • がれき集積所(花渕浜)      平成25年2月5日  0.22  0.11
  • がれき集積所(菖蒲田浜)     平成25年2月28日  0.11  0.17
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第9次モニタリング
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設   平成25年5月21日  0.17  0.62
  • 第1スポーツ仮設住宅       平成25年5月21日  0.17  0.17
  • 松ヶ浜小学校            平成25年5月23日  0.22  0.34
  • がれき集積所(花渕浜)      平成25年5月22日  0.17  0.39
  • がれき集積所(菖蒲田浜)     平成25年4月25日  く0.056  く0.056
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第10次モニタリング
  • 七ヶ浜中学校グラウンド仮設   平成25年8月29日  く0.056  く0.056
  • 第1スポーツ仮設住宅       平成25年8月29日  く0.056  く0.056
  • 松ヶ浜小学校            平成25年8月30日  0.056  0.17
  • がれき集積所(花渕浜)      平成25年8月28日  く0.056  0.11
  • がれき集積所(菖蒲田浜)     平成25年8月27日  0.11  く0.056
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。
第11次モニタリング
  • 亦楽小学校        平成26年1月7日   0.11  0.28
  • 松ヶ浜小学校       平成25年12月25日   0.17  0.22
  • 汐見小学校        平成25年12月26日  0.056  0.22
  • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。

 生活環境においては通常の大気環境と同様の結果でしたが、建築物の解体作業やがれきの撤去作業現場では、粉じんが飛散している場所もあると考えられますので、作業される方は、安全靴、ゴム手袋、ヘルメット、適切な規格の防じんマスク及びゴーグルなどを着用し、身の安全の確保に努めるよう、お願いいたします。

常時監視対象物質等調査

環境大気移動測定車により7日間調査いたします。 環境大気中の汚染濃度などを測定することができ、テレメータシステムにより測定データ—を遠隔監視します。

□1回目

  • 測定期間  9月21日から9月28日
  • 測定場所  生涯学習センター敷地内

□2回目

  • 測定期間  12月9日から12月15日
  • 測定場所  生涯学習センター敷地内

□測定結果

  二酸化硫黄
(SO2)
二酸化窒素
(NO2)
浮遊粒子状物質
(SPM)
一酸化炭素
(CO)
光化学オキシダント
(Ox)
 
日平均値
日平均値
日平均値
日平均値
1時間値
環境基準
0.04
0.04
0.1
10
0.06
1回目
0.002〜0.004
0.003〜0.009
0.011〜0.026
0.1〜0.2
0.006〜0.050
2回目
0.002〜0.003
0.006〜0.019
0.005〜0.012
0.2〜0.3
0.003〜0.035

※1回目・2回目 全ての項目で環境基準を下回っており、環境基準に適合していました。

土壌汚染調査

□1回目

  • 土壌採取日  平成23年6月23日
  • 採取場所   湊浜緑地公園・代ヶ崎浜谷地公園

結果
両地点とも

  • 第1種特定有害物質(発揮性有機化合物)・・不検出
  • 第2種特定有害物質(重金属・PCB)・・・すべて環境基準値以下

□2回目

  • 土壌採取日  平成24年1月13日
  • 採取場所   菖蒲田浜児童遊園・七ヶ浜町水産振興センター

結果
両地点とも

  • 第1種特定有害物質(発揮性有機化合物)・・不検出
  • 第2種特定有害物質(重金属・PCB)
    ○菖蒲田浜児童遊園 すべて環境基準以下
    ○七ヶ浜町水産振興センター 鉛:0.033mb/l(基準値0.01mg/l)

 鉛については、七ヶ浜水産振興センター跡地で、土壌溶出量基準を超過しましたが、自然由来と考えられます。

七ヶ浜町独自調査

土壌環境基準調査

  • 平成24年6月14日 七ヶ浜町津波堆積土砂(菖蒲田浜児童遊園跡地)
  • 結果:全項目基準値を満たしていた
  • 土壌汚染に関する環境基準27項目調査、土壌環境基準 平成3年環境庁告示第46号

ダイオキシン類調査

  • 平成24年6月14日 七ヶ浜町津波堆積土砂(菖蒲田浜児童遊園跡地)
  • 結果(単位:Pg-TEQ/g)
    ○調査地点・結果 児童遊園跡地 6.1(環境基準:1000)
    ○一般環境 平均値 2.1、最小値 0.000032(今回の調査6.1)、最大値 61
  • 土壌汚染に関する環境基準27項目調査、土壌環境基準 平成3年環境庁告示第46号

宮城県原子力安全対策ホームページに県内の放射能モニタリング結果が掲載されております。
宮城県原子力安全対策ホームページ 宮城県のモニタリング結果
http://www.pref.miyagi.jp/gentai/press/pressH230315.html

この件に関するお問い合わせ

環境生活課(022-357-7454)