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七ヶ浜国際村

七ヶ浜国際村のコンセプト・取組み

ジャンルを超えた交流、文化創造の中核拠点

太平洋を一望できる自然の地形を生かし、恵まれた自然環境と外国人避暑地が開かれた国際交流の歴史を背景として、文化創造の拠点となる施設です。客席から海が見えるホール。水に浮かぶ野外劇場アンフィシアター。この他にも、北洋漁業の歴史を辿ったギャラリー「海物語」。日本で唯一のアメリカ開拓史ミュージアム「プリマスハウス」。その他、セミナー室や工房など国際村ならではの遊び心がいっぱいです。

地域の国際化の拠点として

本格的なコンサートに対応出来る機能が完備されたホール、日本では唯一のアメリカ開拓の歴史が展示された「プリマスハウス」や七ヶ浜ならではのギャラリー「海物語」、セミナー室、工房などの学習・研修施設も整っているという恵まれたハード(施設)を、一方通行ではない本当の相互理解の場として、フルに活用していきたいと考えています。豊かな自然環境に包まれた七ヶ浜国際村でならば、訪れた人々もおおらかな気持ちになり、交流も自ずとハートフルなものになることでしょう。

文化芸術の創造・発信基地として

ただ単に、"外からのお客様"としてアーティストが公演を行い、素通りされてしまうことの多い地方の文化施設の中で、国際村ホールは、"アーティストと共に育ってくホール"でありたいと考えています。事業の展開にも、観客もアーティストからの刺激を受けて、ともに感性を育てていけるように工夫が凝らされています。

また、七ヶ浜国際村が、文化芸術の場となる機会を出来るだけ多く提供していくために、アーティストの可能性を引きだすようなプログラムや、 一般の方々も創造・制作の過程に直に触れられるようなプログラムも数多く組まれています。 七ヶ浜国際村では、こうして生まれた文化・芸術が、周辺地域はもちろんの事、日本全国、さらには世界に向けて発信されることを目指し、ネットワークづくりにも積極的に取り組んでいきます。

無数のことを語りかける創造空間

モチーフは、3つの"スパイラル=螺旋"。

それは、海へ、世界へ、未来へとさまざまな文化を取りこんでひろがっていくエネルギーの渦。