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震災復興情報
-がんばろう七ヶ浜!!-
お知らせ

1. 東日本大震災発生による被災情報 (平成24年2月120日12時現在)

七ヶ浜町内で死亡が確認された、七ヶ浜町民の方
60名
七ヶ浜町内で死亡が確認された、七ヶ浜町外の方
11名
七ヶ浜町内で死亡が確認され、現在、身元不明の方
1名
七ヶ浜町外で死亡が確認された、七ヶ浜町民の方
32名
104名
七ヶ浜町民の行方不明者(死亡届提出者含む)
4名

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2. 避難所情報

 平成23年6月20日17時をもって町内の避難所は全て閉鎖しました。

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3. 応急仮設住宅入居者情報 (平成24年2月20日現在)

(1)応急仮設住宅

場所
総戸数
実入居戸数
入居者数
1. 第一スポーツ広場
151戸
150戸
511名
2. 七ヶ浜中学校第2グラウンド
106戸
103戸
298名
3. 生涯学習センター前
68戸
67戸
171名
4. 湊浜旧町営住宅跡地
17戸
17戸
53名
5. 松ヶ浜謡児童遊園
17戸
17戸
40名
6. 社会福祉協議会事務所下
14戸
13戸
41名
7. 七ヶ浜国際村第2駐車場
48戸
47戸
107名
合計
421戸
414戸
1,221名

(2)民間賃貸住宅の応急仮設住宅扱い(宮城県の決定分)

218世帯 764名(内、町外での罹災者8世帯28名)

(3)その他(親戚宅や社宅等)

不明

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4. 被災者支援に関する総合相談受付実績

 被災者支援に関する総合相談受付を、より開設しております。詳しくは「(1) 被災者支援に関する総合相談受付を開設(災害対策本部)」をご覧ください。

受付日 受付件数 受付累計件数
4月18日から6月30日まで
1,157件
1,157件

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5. 義援金・寄付金・ふるさと納税寄附金の募集 (財政課)

 七ヶ浜町では、一日も早い復興を目指し、義援金、一般寄附金を募集いたします。
 なお、七ヶ浜町役場を名乗り「義援金を××口座に振り込んでほしい」など、詐欺と思われる電話があったとの情報提供がありました。義援金口座を再確認していただくなど、十分ご注意くださいますようお願いいたします。
「義援金、一般寄附金について」PDF版をご覧ください。

  • 義援金[2月20日現在 681件]                91,994,087円
          内配分済額(平成24年2月20日現在) 60,475,000円   
          配分後義援金額                  31,519,087円
  • 一般寄付金(復興支援)[2月20日現在319件] 269,761,636円
     (※うち財団法人全国市町村及び県市町村振興協会より 125,000,000円)

(1)義援金

 災害による被災者に向けた義援金となります。義援金配分委員会を立ち上げて、被災者の被災状況などにより分配するものです。したがって、全て被災者へ配分されるものとなり、被災者への支援となります。下記の専用口座に直接、振込み等により入金してください。

義援金専用口座
  • 銀行支店名:七十七銀行 七ヶ浜支店
  • 口座種別及び番号:普通預金 9000887
  • 口座名義:七ヶ浜町会計管理者 阿部真也

(2)一般寄附金(復興支援)

 町の一般財源として様々な行政活動の財源として活用できるものです。したがって、損壊した公共施設(学校、体育館、町道など)の修繕や復興に向けた行政活動に充てることになり、地方公共団体に対する支援となります。七ヶ浜町財政課メールアドレス:zaisei@shichigahama.comまでお問い合わせください。

(3)ふるさと納税寄附金(七ヶ浜町への寄付)

 町の一般財源として様々な町政運営の財源として活用できるものです。したがって、教育・福祉・防災、減災・地域活性化・環境対策等まちづくりを進める町政運営に充てることになり、地方公共団体に対する支援となります。

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6. 義援金の配分について (地域福祉課)

義援金の一次配分について

 東日本大震災で被災された皆さまへ、義援金受付団体(日本赤十字社、中央共同募金会、日本放送協会、NHK厚生文化事業団)及び宮城県に寄せられた義援金を、宮城県災害義援金配分委員会において決定した内容で配分いたします。なお、町に寄せられた義援金については、町の義援金配分委員会において決定した内容で配分いたします。

義援金支給対象者
対象世帯 申請者
死亡・行方不明者の方がいる世帯  配偶者、子、父母、孫及び祖父母のうち順位が最も高い方(直系のご遺族がいない場合には法定相続人や葬祭を行った親族)。
※同順位の方が複数いる場合にはそのうちの1人。
災害障害見舞金対象者  災害により負傷、疾病にかかり、一定の障害が認められる方。
住宅全壊(焼)・半壊(焼)の世帯  住家の世帯主。被災当時の世帯主が死亡・行方不明の場合には、新しい世帯主。(新たに世帯主になる方もいない場合にはそのご遺族の方)
震災孤児  震災により父母を失った児童
配分割合
被害 対象項目 義援金受付団体 県配分金額 町配分額
人的
死亡・行方不明者
350,000円
150,000円
50,000円
災害障害見舞金対象者
100,000円
25,000円
住家
住宅全壊(焼)
350,000円
100,000円
50,000円
大規模半壊
180,000円
70,000円
50,000円
住宅半壊(大規模半壊を除く)
180,000円
20,000円
25,000円
震災孤児
500,000円
150,000円
申請方法
 災害弔慰金・被災者生活再建支援制度・七ヶ浜町災害見舞金の申請をされた方については、その内容をもとに今回の義援金の支給申請といたしますので、改めて申請の必要はありません。なお、行方不明者の方の申請については、後日改めてご案内いたします。
支給日
義援金受付団体及び宮城県配分金 6月15日(水曜日)から
七ヶ浜町配分金             6月20日(木曜日)から

義援金の2次配分について

 東日本大震災で被災された皆さまへ、義援金受付団体(日本赤十字社、中央共同募金会、日本放送協会、NHK厚生文化事業団)、宮城県に寄せられた義援金を、宮城県災害義援金配分員会において決定した内容で配分いたします。

義援金支給対象者
対象世帯 申請者
死亡・行方不明者の方がいる世帯  配偶者、子、父母、孫及び祖父母のうち順位が最も高い方(直系のご遺族がいない場合には法定相続人や葬祭を行った親族)。
※同順位の方が複数いる場合にはそのうちの1人。
住宅全壊・半壊の世帯  住家の世帯主。被災当時の世帯主が死亡・行方不明の場合には、新しい世帯主。(新たに世帯主になる方もいない場合にはそのご遺族の方)
母子・父子家庭  震災により半壊以上の住家を受け、震災時に母子(父子)世帯であった方若しくは震災に起因する理由により配偶者が死亡し母子(父子)世 帯となった方。(児童とは、平成4年4月2日から平成23年3月11日に生まれた方)
配分割合
被害 対象項目 義援金受付団体 県配分金額
人的
死亡・行方不明者
500,000円
住家
住宅全壊
500,000円
50,000円
大規模半壊
470,000円
30,000円
住宅半壊(大規模半壊を除く)
270,000円
30,000円
母子・父子家庭
200,000円
申請方法
 支給対象の「死亡・行方不明者の方がいる世帯」、「住宅全壊・大規模半壊・半壊の世帯」については、災害弔慰金、被災者生活再建支援制度、七ヶ浜町災害見舞金の申請をされた方は、その内容をもとに義援金の支給申請としますので、改め申請の必要はありません。  「母子父子世帯」については、新たな申請が必要です。り災証明書、戸籍謄本(当町に本籍がない場合)、申請者(父または母)の通帳を持参のうえ、8月1日より地域福祉課窓口で申請受付いたします。

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7. 災害見舞金の支給について (地域福祉課)

 東日本大震災において、被害を受けた建物の世帯主に対して、七ヶ浜町では下記の災害見舞金の支給を行っております。
 平成23年5月18日まで提出書類が全て整っている方は、平成23年5月31日に口座へ振込まれております。それ以降については、随時振込の事務処理を進めてまいります。

災害見舞金の額
  住居の被害 自家借家別 見舞金
自然災害
全壊(り災証明書の全壊及び大規模半壊)
自家
100,000円
借家
70,000円
半壊(り災証明書の半壊)
自家
50,000円
借家
30,000円

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8. 災害弔慰金の支給について (地域福祉課)

 東日本大震災において、亡くなられた町民のご遺族に対し災害弔慰金を支給します。
 平成23年6月20日(月曜日)に支給を開始しております。

災害弔慰金の額
対象になる方 遺族の範囲 自家借家別 見舞金
災害救助法が適用された自然災害により、死亡された町民のご遺族
配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含み、離婚の届出をしていないが事実上離婚したと同様の事情にあった者を除く)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の範囲内とします。
死亡者が弔慰金を受け取る遺族の生計を維持していた場合
500万円
その他の場合
250万円

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9. 七ヶ浜町ウェブサイト・バナー広告の募集 (政策課)

 七ヶ浜町の震災復興のために、七ヶ浜町ウェブサイトのバナー広告にご協力ください。
 詳しくは、七ヶ浜町ウェブサイト内の「平成23年度七ヶ浜町ウェブサイト・バナー広告募集のお知らせ」をご覧ください。

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10. 各種イベントの延期・中止について

(1)第17回みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会を中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「第17回みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会」7月3日(日曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
生涯学習課(電話:022-357-3302)

(2)菖蒲田海水浴場海開きを中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「菖蒲田海水浴場海開き」7月15日(金曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
産業課(電話:022-357-7443)

(3)保育体験学習事業を中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「保育体験学習事業」7月25日(日曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
生涯学習課(電話:022-357-3302)

(4)映画「エクレール・お菓子放浪記」上映会を延期します

 ライフカレンダーに掲載しております「映画「エクレール・お菓子放浪記」上映会」7月23日(土曜日)を延期いたします。日程については後日周知いたします。

お問い合わせ
七ヶ浜国際村(電話:022-357-5931)

(5)だいぎ縄文体験2011を中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「だいぎ縄文体験2011」7月30日(土曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
歴史資料館(電話:022-365-5567)

(6)菖蒲田浜夏祭りを中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「菖蒲田浜夏祭り」7月30日(土曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
総務課(電話:022-365-7436)

(7)代ヶ崎浜夏まつりを中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「代ヶ崎浜夏まつり」8月6日(土曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
総務課(電話:022-365-7436)

(8)吉田浜リフレッシュ夏祭りを中止します

 ライフカレンダーに掲載しております「吉田浜リフレッシュ夏祭り」8月7日(日曜日)を中止いたします。

お問い合わせ
総務課(電話:022-365-7436)

(9)七の市を当面の間休止します

 毎月開催しておりました「七の市」について、当面の間休止します。開催が決まり次第お知らせします。

お問い合わせ
七の市開催実行委員会(町産業課内 電話:022-357-7443)

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11. 公共施設の臨時休館・開館について

(1)生涯学習センター(022-357-3302)

中央公民館
7月1日(金曜日)より貸館などの通常業務を開始します。
老人福祉センター
7月1日(金曜日)より通常業務を開始します。
老人福祉センター送迎表はこちら
すぱーく七ヶ浜
救援物資保管施設となっているため、当分の間は休館。開館は未定。
図書センター
地震による損傷があるため、当分の間は休館。開館は未定。
(仮設図書館を生涯学習センター1階ロビーに開設しています)
歴史資料館
7月1日(金曜日)より通常業務を開始します。

(2)七ヶ浜国際村(022-357-5931)

 7月1日(金曜日)より貸館などの通常業務を開始します。

(3)遠山保育所(022-366-0444電話は汐見保育所の転送されます)

 地震による損傷があるため、当分の間は休所。開所は未定。なお、汐見保育所において合同保育を実施中。

(4)アクアリーナ

 地震による損傷があるため、当分の間は休館。開館は未定。
 なお、会員の皆様の年会費及びクーポン券の取り扱いにつきましては、会員様、クーポン券をご購入された方へご通知させていただきます。
 お問い合わせは中央公民館まで[電話:022-357-3302]

(5)アクアゆめクラブ(022-357-7920)

事務局
通常どおり業務を行っております。
サッカースタジアム
芝養生のため9月末まで利用することが出来ません
野球場
通常どおり利用可能。
第1スポーツ広場
応急仮設住宅用地のため利用停止。
第2スポーツ広場
通常どおり利用可能。
テニスコート
地震による損傷があるため、当分の間は利用停止。再開は未定。
町民プール
通常どおり利用可能。月曜日休館。
町民体育館
地震による損傷があるため、当分の間は利用停止。再開は未定。
武道館
通常どおり利用可能。

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12. 東北地方の高速道路の無料開放について

(1)被災者支援(NEXCO東日本0570-024-024)

 東日本大震災による被災者については、被災証明書等の提示により、東北地方(水戸エリアの常磐道を含む)を発着とする利用を無料開放します。

実施期間
平成23年6月20日(月曜日)午前0時から 当面1年間
対象車種
全車種(被災者が運転または同乗している車両)
その他
  • 出口料金所で被災を証明する書面(被災証明書、り災証明書等)及び本人確認できる書面(免許証等)の提示が必要となります。(当町では被災届出証明書またはり災証明書となります。)
  • 入口料金所、出口料金所で一般レーンを通行する必要があります。
  • 首都高速、阪神高速など、東北地方のNEXCOと一体で料金を徴収されない高速道路は対象外です。

(2)当面の復旧・復興支援(NEXCO東日本0570-024-024)

 復旧・復興の物資輸送のため、東北地方(水戸エリアの常磐道を含む)のトラック、バス(中型車以上)については、その緊急性に鑑み、当面無料開放します。

実施期間
平成23年6月20日(月曜日)午前0時から 当面8月末まで
対象車種
中型車以上
その他
  • 料金システム改修の準備が整うまでは、速やかに実施するため、
     1.東北地方(水戸エリアの常磐道を含む)を発着とするりようについて無料開放します。
     2.入口料金所、出口料金所では一般レーンを通行する必要があります。
  • 料金システム改修後は東北地方走行分を無料とします。(現金プラスETC)
  • 首都高速、阪神高速など、東北地方のNEXCOと一体で料金を徴収されない高速道路は対象外です。
※現在実施中の災害派遣等従事車両(ボランティア車両含む)については、引き続き無料開放を継続します。(市町村で証明書を発行)

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13. 放射線量、大気汚染関係について

町内の放射線量、大気汚染関係について(環境生活課)

七ヶ浜町における放射線量等の調査状況について
 福島第一原子力発電所事故により、放射線について心配される方が増えております。 現在、放射線量につきましては、毎日、宮城県原子力安全対策室の方から「宮城県内の放射線量について、健康に影響を与えるレベルではありません。」という報告を受けており、安全が確認されております。
 町でも、随時測定し、結果をお知らせしてまいります。

1.空間放射線モニタリング状況
  • 実施方法
  •  町職員が簡易型放射線測定器により、役場前・小学校・中学校・幼稚園・保育所を地表面 より1m・0.5mの高さで測定を実施。 測定は1分おきに5回(5分間)測定し、平均値(少数点第3位を四捨五入)を測定結果としています。
  • 測定結果
  • □役場(駐車場)
  • 平成24年2月17日更新分
  • 平成24年1月測定分
  • 平成23年12月測定分
  • 平成23年11月測定分
  • 平成23年10月測定分
  • 平成23年9月測定分
  • 平成23年8月測定分
  • 平成23年7月測定分

  • □町立小中学校・保育所・私立幼稚園(校庭・園庭)
  • 平成24年2月16日測定分
  • 平成24年2月9日測定分
  • 平成24年2月2日測定分
  • 平成24年1月26日測定分
  • 平成24年1月24日測定分
  • 平成24年1月16日測定分
  • 平成24年1月12日測定分
  • 平成23年12月26日測定分
  • 平成23年12月19日測定分
  • 平成23年12月15日測定分
  • 平成23年12月12日測定分
  • 平成23年12月8日測定分
  • 平成23年12月5日測定分
  • 平成23年12月1日測定分
  • 平成23年11月28日測定分
  • 平成23年11月24日測定分
  • 平成23年11月21日測定分
  • 平成23年11月17日測定分
  • 平成23年11月14日測定分
  • 平成23年11月10日測定分
  • 平成23年11月7日測定分
  • 平成23年10月31日測定分
  • 平成23年10月27日測定分
  • 平成23年10月24日測定分
  • 平成23年10月20日測定分
  • 平成23年10月13日測定分
  • 平成23年10月6日測定分
  • 平成23年10月3日測定分
  • 平成23年9月29日測定分
  • 平成23年9月15日測定分
  • 平成23年9月12日測定分
  • 平成23年9月8日測定分
  • 平成23年9月6日測定分
  • 平成23年9月1日測定分
  • 平成23年8月25日測定分
  • 平成23年8月25日測定分
  • 平成23年8月18日測定分
  • 平成23年8月11日測定分
  • 平成23年8月9日測定分
  • 平成23年8月4日測定分
  • 平成23年7月28日測定分
  • 平成23年7月26日測定分
  • 平成23年7月20日測定分
  • 平成23年7月15日測定分
  • 平成23年7月13日測定分
  • 平成23年7月11日測定分
  • 平成23年7月8日測定分
  • 平成23年7月6日測定分
  • 平成23年7月4日測定分
  • 平成23年6月30日測定分
  • (参考)文部科学省による学校における放射線量の暫定基準毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などでは野外活動を制限

    2.土壌表層中の放射性物質の蓄積状況(平成23年11月8日更新)
     文部科学省において、福島第1原子力発電所から100キロ範囲である宮城県の19の市町村で土壌採取調査を6月28日に実施いたしました。 七ヶ浜町では、生涯学習センターの敷地内からサンプル5個を採取し、土壌表層中の放射性物質の蓄積状況調査をしているところです。

    結果
    • 6月28日  晴れ
    • セシウム134濃度(ベクレル/kg)  111.2ベクレル/kg
    • セシウム137濃度(ベクレル/kg)  118.5ベクレル/kg
    • 空間線量   毎時0.11マイクロシーベルト
    米の作付基準
    • セシウム濃度 5,000ベクレル/kg   以下。
      (111.2+118.5)=229.7ベクレル/kg<5,000ベクレル/kg
    3.学校プール水の放射能に関する検査
     宮城県教育委員会において、県立・市町村立学校のプール水の放射能に関するサンプリング検査を6月16日から実施しております。
  • 宮城県教育委員会による県立・市町村立学校のプール水の放射能に関する検査
  •  県内全域を対象に6月16日からサンプリング検査した(第1回目)小中学校及び県立学校のプール水の検査結果は以下に記すとおりです。
    □県内プールの水質サンプル検査の結果
    • ヨウ素I−134 :不検出  セシウムCs−134:不検出  Cs−137:不検出
    □7月4日に実施した汐見小学校のプール水の検査結果が県より報告されましたのでお知らせいたします。
    □汐見小学校のプールの水質検査の結果
    • ヨウ素I−134 :不検出  セシウムCs−134:不検出  Cs−137:不検出
    4.乾燥汚泥肥料について(塩釜地区環境センターで配布)
     塩釜地区環境センターで配布している乾燥汚泥肥料中の放射性セシウム濃度について
     放射能基準値 200Bq/Kg以下(セシウム134及び137の合計量)に対し47Bq/Kg と基準値以下となっています。
    • ヨウ素I−134 :不検出 セシウムCs−134:26Bq/kg Cs−137:21Bq/kg
    5.宮城東部衛生処理組合のごみ焼却施設における放射性物質測定結果について
     ごみ焼却施設における飛灰の放射性セシウム濃度については、埋立処分を可能とする放射性セシウム濃度の目安8,000ベクレル/kgに対し、下記の検査結果ですので「福島県内の災害廃棄物の処理の方針」(平成23年6月23日環境省)に準拠して埋立処分します。
    • 測定月日:平成23年7月27日(採取月日:平成23年7月14日)
    • 3号炉 ヨウ素I−134 :不検出 セシウムCs−134:870q/kg Cs−137:1,085Bq/kg
    • 4号炉 ヨウ素I−134 :不検出 セシウムCs−134:847q/kg Cs−137:1,055Bq/kg
    (注)飛灰とは、ろ過式集じん器で捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいう。
    測定機関:東北大学(ゲルマニウム半導体検出器を用いた分析)
    6.災害廃棄物及び焼却処理飛灰の放射能濃度算定結果
    がれき置き場(東北電力(株)仙台火力発電所灰置場)
    • 測定月日 平成23年10月11日
    • 災害廃棄物放射能濃度 151ベクレル/kg
    • 飛灰放射能濃度 5039ベクレル/kg
    ※環境省が定める埋立基準(放射性物質濃度) 8000ベクレル/kg
    【注意】飛灰とは、ろ過式集じん器で捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいう。
    7.宮城県内の公共用水域及び地下水における放射性物質モニタリングの結果
     環境省により県内の河川や湖沼、ダムなど138地点で放射能物質の測定結果を12月16日公表。 水に含まれる放射性物質は、白石市の馬牛沼で放射性セシウムが1キロあたり3ベクレル検出された以外は不検出だった。  一方、河川の底質からは、76地点のうち13地点で1,000ベクレルを超えた。 湖沼の泥質からも、21地点のうち8地点で1,000ベクレルを超えた。 「いずれも底で、生活空間に影響を与える心配はない」としている。 地下水の水質については、県内全域において放射性物質は不検出でした。
    □河川の底質 放射性セシウム濃度が1,000ベクレル/kgを超える地点、76地点中13地点
    • 仙台市 七北川 11,100ベクレル/kg
    • 名取市 増田川 5,200ベクレル/kg
    • 多賀城市 砂押川念仏橋 2,900
    • 多賀城市 砂押川多賀城 1,530
    • 多賀城市 貞山運河貞山橋 1,410
    □湖沼の底質 21地点中8地点
    • 大和町 南川ダム 2,600
    • 加美町 二ツ石ダム 2,300
    • 仙台市 天沼 2,200
    □菖蒲田浜海水浴場
    • 採取日 10月14日
    • 空間線量 0.06マイクロシ-ベルト
    • 放射性物質 水域・不検出、底質・放射性セシウム 37ベクレル
    □地下水質
    • 吉田浜 採取日 10月7日 不検出
    8.七ヶ浜町における放射線量等以外の調査状況について
    ■アスベストの大気濃度調査(第1次モニタリング)
     6月15日、がれき1次仮置き場周辺・生涯学習センター前で実施しました。
    • 結果・・・アスベスト繊維  不検出
    □第2次モニタリング(単位:本/リットル)
    • 8月3日 松ヶ浜小学校                  0.79 、0.87
    • 8月4日 JX日鉱日石エネルギー(株)仙台製油所   0.05、0.22、0.90
    • 8月9日 汐見小学校                   0.22、0.17
    • 8月9日 亦楽小学校                   0.28、0.22
    • 8月10日 東宮浜公民館                  0.22、0.34

    • 結果: 大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル) すべての地点で、総繊維が1本/Lを超えていないため、アスベストの調査に至らなかった。

    • 9月13日 生涯学習センター内すぱーく七ヶ浜前・町民プール脇で実施。
    • 結果: アスベストを含む無機総繊維数濃度、1)0.056 、2)0.056未満。通常の大気環境と同様な値でした。
      *大気汚染防止法に基づく石綿製品製造工場に対する敷地境界基準:10本/L(リットル)
    □第3次モニタリング
    • 11月2日 東宮浜公民分館(結果については後日お知らせします)
    □第4次モニタリング
    • 仙台火力発電所灰捨場(日時・結果については後日お知らせします)
    • 七ヶ浜町水産振興センター(日時・結果については後日お知らせします)
     生活環境においては通常の大気環境と同様の結果でしたが、建築物の解体作業やがれきの撤去作業現場では、粉じんが飛散している場所もあると考えられますので、作業される方は、安全靴、ゴム手袋、ヘルメット、適切な規格の防じんマスク及びゴーグルなどを着用し、身の安全の確保に努めるよう、お願いいたします。

    ■常時監視対象物質等調査
     環境大気移動測定車により7日間調査いたします。 環境大気中の汚染濃度などを測定することができ、テレメータシステムにより測定データ―を遠隔監視します。
    □1回目
    • 測定期間  9月21日から9月28日
    • 測定場所  生涯学習センター敷地内
    □2回目
    • 測定期間  12月9日から12月15日
    • 測定場所  生涯学習センター敷地内
    ※第1回測定・第2回測定の結果については後日お知らせします。
     
    ■土壌汚染調査
    □1回目
    • 土壌採取日  6月23日
    • 採取場所   湊浜緑地公園・代ヶ崎浜谷地公園
    結果
    両地点とも
    • 第1種特定有害物質(発揮性有機化合物)・・不検出
    •   
    • 第2種特定有害物質(貴金属・PCB)・・・すべて環境基準値以下
    □2回目
    • 採取場所   菖蒲田浜児童遊園・七ヶ浜町水産振興センター・菖蒲田浜海水浴場
    ※採取日、結果については後日お知らせします。

    宮城県原子力安全対策ホームページに県内の放射能モニタリング結果が掲載されております。
    宮城県原子力安全対策ホームページ 宮城県のモニタリング結果
    http://www.pref.miyagi.jp/gentai/press/pressH230315.html
     

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    14. 農地の瓦礫撤去について

    (1)農地の瓦礫撤去についてのお知らせ(産業課)

     町内の農地にある瓦礫撤去について、環境等に配慮して6月中旬より、阿川地区の一部(松ヶ浜字新林崎・字上納、菖蒲田浜字新大谷地の一部)について撤去作業を実施しております。また、他地区の農地瓦礫撤去については、7月下旬より段階的に実施しております。
     作業箇所については、瓦礫の量等で多少前後いたします。また、重機による作業を行いますが、農地の復旧を念頭において作業を心がけて行いますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

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    15. 七ヶ浜土地改良区からのお知らせ

    (1)土地改良区への連絡方法(産業課)

     七ヶ浜土地改良区事務所は、震災により流失してしまいましたが、事務所の復旧は目処がついておらず、組合員の皆様には大変ご不便をおかけしているところです。応急措置といたしまして、電話でのお問い合わせが可能となりましたのでお知らせいたします。

    電話でのお問い合わせ先
    080-6054-3984(職員に支給した携帯電話となっております。)

    16. 台湾慈濟基金会による東日本大震災住宅被害見舞金支給について

     3月11日時点で町内に在住し、かつ住んでいた住宅が全壊・大規模半壊・半壊となった世帯に対し、家族人数に応じて1世帯あたり3〜7万円を支給します。

    支給日
    平成23年11月25日(金)午前9時から午後4時まで
    支給場所
    役場水道庁舎2階会議室
    申請に必要なもの
    り災証明書のコピー、印鑑、身分証明書(免許証・保険証等)
    ※代理人の場合は委任状が必要になります。
    お問い合わせ先
    台湾佛教慈済基金会日本分会 03-3203-5651

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    この件に関するお問い合わせ

    災害対策本部(022-357-2111)
    地域福祉課(022-357-7449)
    環境生活課(022-357-7454)
    産業課(022-357-7444)

    [コンテンツは以上です]