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【開催中止】「海ノ民話のまちプロジェクト」アニメ上映会・フィールドワーク

日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として実施されている「海ノ民話のまちプロジェクト」において、七ヶ浜町が今年の「海ノ民話のまち」の一つとして認定されました。

認定にあたり、七ヶ浜町花渕浜地区に伝わる民話「大根(おおね)明神のアワビ祭り」がアニメーションとして映像化されることになりました。

民話「大根(おおね)明神のアワビ祭り」のアニメ上映会とフィールドワークを下記の日程で開催いたします。

「海ノ民話のまちプロジェクト」とは

「海ノ民話のまちプロジェクト」の主旨等については、下記をクリックして専用サイトをご覧ください。

 →海ノ民話のまちプロジェクト専用サイト

七ヶ浜町表敬訪問の紹介ページは、下記をクリックして該当ページをご覧ください。

 →【「海ノ民話のまち」に七ヶ浜町が認定されました】 のページ

「大根明神のアワビ祭り」のあらすじ

七ヶ浜町花渕浜の沖合には、かつて平安時代の大地震により海底に沈んだ「大根(おおね)明神」があります。

大根明神周辺の岩礁では昆布やアワビなどが豊富に採れましたが、船が近づくと海が荒れて転覆しそうになるので漁師たちは「大根様」と崇めてむやみに近づかないようにしていました。

ある時、頑固な漁師が穴場となっている大根明神の近くで漁を行ったところ、大きな利益を得ました。その後もほかの漁師の忠告にも耳を傾けず漁を続けていたところ、突然海が荒れ始め、大しけとなりました。船が波にもまれ、大きな音がしたかと思うと船底に穴が開いていました。漁師が必死に水を汲み出しても間に合わず、ついには船が沈みかけてしまいます。

船頭は花渕浜の岬の突端に建つ「鼻節(はなぶし)神社」の方向に向かい、手を合わせて一心に拝みました。すると、ぴたりと水が止み、船は無事に港に戻ることができました。船底を覗くと大きなアワビがその穴を塞いでいました。

その両氏は改心し、信心深く、漁で節度を保つようになりました。

現在も鼻節神社では大根様の近くで採れたアワビを備え、海の安全と大漁を祈る祭りが行われています。

日時

アニメ上映会:令和2年2月29日(土曜日) 11時~正午

フィールドワーク:令和2年2月29日(土曜日) 13時~15時

会場

アニメ上映会:七ヶ浜町生涯学習センター2階 集会室A・B (七ヶ浜町吉田浜字野山5-9)

フィールドワーク:バスにて町内の関連施設等を見学

対象・募集人数

上映会:50名(先着順)  ※上映会はどなたでもご覧いただけます

フィールドワーク:小学1~6年生 20名

内容

【上映会】

  • 昨年度製作した全国5か所の民話のアニメ鑑賞
  • 「大根明神のアワビ祭り」のアニメ上映
  • 民話「大根明神のアワビ祭り」に関する解説

【フィールドワーク】 見学先:鼻節神社・花淵灯台・宮城県水産技術総合センター(予定)

上映会・フィールドワークのチラシのこちらからダウンロードできます

 →上映会・フィールドワークチラシ.pdf

参加方法

【上映会】 事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。

【フィールドワーク】

下記の申し込み先に2月17日(月曜日)までにお申し込みください。

 申し込みの際は氏名・住所・年齢・学年・連絡先(当日連絡が可能な番号)を記入してください。

 申込先:「七ヶ浜町・海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会」事務局

  E-mail:umi[アットマーク]tbc-sendai.co.jp

  ※迷惑メール対策のため、申し込みの際は上記のアドレスの[アットマーク]部分を「@」に変換して送信してください。

  ※応募多数の場合は抽選となります。

  ※参加決定は2月20日(木曜日)までにメールにて通知いたします。

上映会・フィールドワークの参加される方へ

会場の七ヶ浜町生涯学習センターでは、上映会当日の2月29日に「生涯学習フェスティバル」(2月29日・3月1日)というイベントを開催しております。

当日は生涯学習フェスティバル関係者や参加者で会場及び駐車場が大変込み合います。

また、上映会は畳敷きの会場で座布団に座っての鑑賞となりますので、ご了承ください。

この件に関する問合せ

七ヶ浜町・海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会 事務局 (電話:03-3543-5621)