うみ・ひと・まち 宮城県七ヶ浜町
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七ヶ浜の桜の名所「君ヶ岡公園」。園内の展望台からは太平洋の大海原はもちろん、東に金華山、西に蔵王連邦が眺められます。
このようなロケーションの中でお花見はいかがですか。本日から君ヶ岡公園の桜の情報を満開になるまでこのページでご紹介いたします。ぜひ足を運んでみてください。
飲食する際は、環境美化推進のためゴミの持ち帰りにご協力ください。みんなが集う公園はみんなできれいにしましょう。



今日の写真は午後4時20分頃のものです。日曜日のいそがしさから開放されゆったり休んでいるような感じがする桜の木々でした。
土曜日までの雨があがり、昨日の日曜日には天気も良くたくさんのお花見客が来ていたようです。しかし、今日はほんの数名程度、撮影に行った時間が夕方近かったのでしかたありませんが、まだまだ見頃は続いています。吹く風はちょっと肌寒い感じでしたが、ひらひらと桜の花びらが舞うなかでの写真撮影は自分がフォトグラファー(写真家)になったような雰囲気でした。写真はいまいちかもしれませんが、ぜひご自身で体験してみてください。
さて、 今回の平成20年 君ヶ岡公園の桜情報は満開までの期間限定ということで今回をもって終了とさせていただきます。全8回のお知らせでしたが、いかがだったでしょうか。今年秋には「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が開催されます。「美味し国 伊達な旅」というキャッチフレーズで、すでにご存知の方も多いと思います。七ヶ浜町でも様々な形でこのキャンペーンを盛り上げていきたいと考えており、そのひとつにWebサイトでの観光情報の提供等を計画しております。今後も季節ごともっとたくさんの七ヶ浜の観光スポットなどに焦点を定めご紹介していきたいと思います。



今日の写真は午後4時頃のものです。雨が強いですがまだ見頃が続いています。週末の予報はあいにくの雨のようですが、早く雨が止んでほしいですね。
一番上の写真で木の根本に花びらが落ちていますが、まだ大丈夫、満開で皆さんに見てもらえるようがんばっているようです。週末にお花見を予定してる方は寒くならないように雨具と防寒対策を万全にして楽しんでいただければと思います。



今日の写真は午前10時頃のものです。曇り空のなか、家族連れなどお花見に来ている方が集まり始めていました。
今晩から明日にかけて雨の天気予報ですが、週末は春の陽気の中でお花見が出来るといいですね。桜の花は散り始めの木も見受けられますが、まだまだ週末から来週初めまでは見頃が続くと思います。
昨日、KHB東日本放送で午後6時17分すぎから「スーパーJチャンネル」というニュース番組の中で君ヶ岡公園と大木囲貝塚、多聞山の桜が紹介されました。きれいな映像だったので、この放送を見て町外からもたくさんの人が訪れると思います。週末は混雑が予想されますが、君ヶ岡公園以外にも、ぜひ家族そろって足を運んでみてはいかがですか。




写真の上2枚は今日午後2時30分頃のものです。今日も天気が良く気温も上昇したのでお花見に来ている人たちがたくさん来ていました。昨日、つぼみだった木も今日はほぼ全部の木が咲いていました。木によってはちらほら花びらが散っているものもあり、七部咲きから満開といったところでしょうか。
明日から土曜日まで雨の天気予報がでていますが、この雨で葉桜にならなければいいのですが、週末までは見頃が続いて欲しいと思っています。
ところで、昨日の情報で大木の桜の木をご紹介しましたが、下2枚の写真がその「大木桜」です。写真で見てもわかると思いますが、大きな木で花の色が濃く本当に見応えのある桜の木です。
KHB東日本放送で本日午後6時17分頃から「スーパーJチャンネル」というニュース番組の中で君ヶ岡公園と大木囲貝塚の桜が紹介される予定だそうです。ぜひこの番組をご覧になって雰囲気を感じてから、実際に足を運んで見てください。
大木囲貝塚・歴史資料館「大木囲貝塚で一番大きな桜の木」




今日午後1時30分頃の写真です。駐車場には入れ替わりでたくさんの車が入っており、桜の木の下で仲の良いおじいちゃん、おばあちゃん達が集い笑い声が響いていました。また、ヨチヨチ歩きの子どもが家族連れで桜の花の下を散歩している姿もありました。
写真は満開に近い木をメインに撮っていますが、七から八部咲きの木もあれば、1枚目の写真で右側の木のようにまだまだつぼみの木もあります。今日は、天気も良く気温も高いので公園内は春の陽気に誘われるように人が集まって華やいだ雰囲気になっています。一番の見頃は、今週末ぐらいが最高の時期と思いますが、明日も天気が良さそうなので、足を運んで見てはいかがでしょうか。
君ヶ岡公園の桜ではありませんが昨日紹介した大木囲貝塚の桜の木が、満開のようです。歴史資料館の職員が「大木桜」と呼んでいる大きな桜の木で七ヶ浜で一番大きな桜の木と思います。明日はこの桜もちょっと紹介しますので期待してください。



写真は14日月曜日午前10時頃のものです。やっと咲き始めてきました。土曜日と日曜日はお花見に来ている方も見かけられましたが、見頃はもうちょっと先になりそうです。
桜の植物分類学上の位置としてはバラ科サクラ属のサクラ亜族とされ、一般に日本の桜はサクラ節(山桜と里桜)に分類されるようです。山桜(野生種、自生種)約12種類はもともと日本の山野に自生していた桜で名前の語尾に山桜、豆桜と桜が付き、里桜(栽培品種、園芸品種)は人間が作り出し、栽培している桜(250品種以上ある。)で名前の語尾に染井吉野、御衣黄(ぎょいこう)と桜がつかないのだそうです。(八重桜、彼岸桜と例外はある。)君ヶ岡公園には染井吉野や八重桜など数種類の桜があり、それぞれの場所で趣がちょっと異なっています。
一箇所だけでなく広い公園内で自分の好きなお花見ポイントを探してみてはいかがですか。
七ヶ浜には君ヶ岡公園以外にも桜の名所があります。町で管理している中では、大木囲貝塚内にある桜の木が一番大きく通常の桜より桜色が濃く枝ぶりもよく見応えのある桜の木です。こちらもぜひ一度足を運んで見てください。
大木囲貝塚・歴史資料館「大木囲貝塚で一番大きな桜の木」



今日も朝から雨が降ったり止んだりの天気です。全体を見るとまだまださくら色には程遠い状態です。仙台では西公園が満開との情報もありますが、君ヶ岡公園は桜の木によって状況がちょっと違います。つぼみだけの木や、咲き始めの木、一本の桜の木でも一部の枝はかなり咲いているのに他の枝はつぼみばかりだったりします。でも長い期間見れるという良いところもあります。
明日は天気が良くなりそうなので、来週にはさくら色の君ヶ岡公園が見れそうです。


桜はまだ冷たい雨の中、ほとんどがつぼみの状態です。開花しているところはほんの少しで、今週末は咲き始めという感じがします。
満開は来週の中旬以降と思われます。
産業課 (電話:357-7443)
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