うみ・ひと・まち 宮城県七ヶ浜町
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国際村からのお知らせ
ゴールデンウィークの恒例「インターナショナルデイズ」。本年のテーマ国は日墨交流400年の記念年にあたる「メキシコ」です。メキシコのあらゆる芸術文化を多岐にわたり紹介します。
ラテンアメリカを代表する文化大国である近代メキシコ。日本とメキシコは2009年友好400周年記念を迎えます。
メキシコの魅力は多彩で、マヤ・アステカの古代文明や華やかな民族舞踊、コロニアルな街並みとポップな現代建築、マリアッチなどに代表される伝統的な音楽、辛い味付けが特徴的なメキシコ料理などが挙げられます。
また、宮城県との歴史的なかかわりは、1613年伊達政宗公の命を受け、宮城県の月ノ浦を出航した支倉常長をはじめとする総勢180名の使節団が、日本で最初にメキシコへ出航した船「サン・ファン・バウティスタ号」で太平洋を航海し、3ヵ月後にメキシコのアカプルコに寄港しています。このことがきっかけとなり、現在もアカプルコ市と仙台市は姉妹都市として友好を深めております。
このように宮城県とかかわりが深い「メキシコ」をテーマ国とし、特に「交流と貢献」にスポットを当て展開します。


2009年5月3日(日曜日・祝日)〜5日(火曜日・祝日) 10時〜16時
七ヶ浜国際村(宮城県七ヶ浜町花渕浜字大山1−1)
無料(公演、体験等は一部有料)
七ヶ浜町 七ヶ浜国際村事業協会
七ヶ浜国際交流協会
財団法人地域創造
メキシコ大使館
メキシコ観光局、JICA独立行政法人国際協力機構東北支部、株式会社JTB東北仙台支店、特定非営利活動法人ティエンポ・イベロアメリカーノ、郵便局会社吉田浜郵便局、仙台コカ・コーラボトリング株式会社
メキシコ人によるダンスグループが贈る様々な伝統舞踊。日本でもおなじみのマリアッチによるメキシコ音楽のステージ。鮮やかな伝統衣裳をまとったダンサー、マリアッチが華やかに、そして軽快に楽しませます
サボテンブラザーズ、メキシコ・エン・ピエル
国際村ホール
11時からと14時からの2回公演
大人500円、高校生以下200円(全席指定)
前売チケットは、大人チケットのみ、ローソンチケット、チケットぴあにて発売中。
ローソンチケットLコード22734、チケットぴあPコード321‐642
メキシコの伝統衣裳を身につけたミュージシャン、ダンサーによるパフォーマンス。
サボテンプラザ−ズ、メキシコ・エン・ピエル
野外ステージ「アンフィシアター」
12時30分
無料
初心者の方でも十分に楽しんでいただけるダンスの体験型レッスンです。
メキシコ・エン・ピエル
リハーサル室
1日30名
15時〜15時45分(1日1回)
500円
(注1)事前予約が必要です。4月4日から受付します。電話による予約も可能です。
「ピニャータ」とは、メキシコのお祭りにはかかせないお菓子やおもちゃを詰めた、くす玉のような紙製のカラフル人形のこと。メキシコでは誕生日やパーティでこのピニャータ割りを楽しみます。
光庭
10時〜16時
500円
メキシコの民族衣裳を身にまとい、メキシコの景色を背景に記念撮影をしてみませんか。
エントランス広場
10時〜16時
200円
メキシコの代表する写真家リカルド・エスピノサが母国メキシコの彩りに満ちた様々な顔を独自にとらえた写真展。
セミナー室2
10時〜16時
メキシコ在住の遺跡修復専門家・古代染色研究家によるタペストリーと裂き布織の展示会。
ギャラリー「海物語」
10時〜16時
メキシコの文化を学んだり、JICA東北の活動を紹介したりするコーナーです。
セミナー室1
10時〜16時
メキシコ料理の特徴は何といってもスパイシーな味付け。おいしいセニョーラ(おふくろ)の味を楽しもう 。
中庭
10時〜売り切れ次第終了となります。
メキシコならではの民芸品、雑貨など物産品の紹介・販売をします。
セミナー室3
10時〜16時
メキシコについてくわしく学べるコーナー。
ホールロビー
10時〜16時
他にも、体験コーナー、クイズラリーなどたくさんのプログラムをご用意いたしております。
諸般の事情により、プログラムは一部変更になる場合がございます。
七ヶ浜国際村へのアクセス情報は次のとおりとなっております。
臨時バスがJR多賀城駅・七ヶ浜国際村間を運行します。料金は片道大人300円、子ども150円。
運行時間は、多賀城駅発9時40分、12時、七ヶ浜国際村発13時、16時となっております。
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