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うみ・ひと・まち 七ヶ浜
届出申請
各種手続き方法の説明や書式、記入例を掲載しています。
書式によっては、ダウンロードしアプリケーションで入力する事も可能です。

飼い犬の手続き

 

犬の登録・変更・死亡の手続き

新しく犬を飼った場合 (新規登録)

 法律により、生後91日以上の犬は登録(生涯1回)が義務づけられています。環境生活課窓口にて新規登録をお願いします。 犬の登録をすると「鑑札」を交付します。この「鑑札」は法律により飼い犬に装着しておくことが義務づけられております。必ず首輪等に装着してください。

手続きに必要なもの

犬の鑑札再交付(鑑札を無くした・破損した場合)

 犬の鑑札を無くした、破損した場合は再交付の手続きを受けて下さい。

手続きに必要なもの

犬の住所が変わった場合

(1)転入の手続き(七ヶ浜町へ犬を連れて引っ越してきた、町外に住んでいた犬を引き取った場合) 町環境生活課窓口で転入の手続きをしてください。

手続きに必要なもの

(2)転出の手続き(七ヶ浜町から犬の所在地が変わるとき)

 転入先の自治体で手続きが必要になります。その際は、七ヶ浜町発行の鑑札を持参し、転入の手続きを行ってください。

(3)犬の登録事項の変更

 飼い主の氏名変更、町民同士での犬の譲渡があった場合は町環境生活課窓口にて登録事項の変更手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

  • 登録事項の変更届
  • 飼い犬が死亡した場合

     犬の死亡届の提出が必要になります。

    手続きに必要なもの

  • 犬の死亡届
  • 鑑札
  • 狂犬病予防注射に関する手続き

    狂犬病予防注射を動物病院(委託動物病院以外)で受けた場合

     動物病院(委託動物病院以外)で発行した狂犬病予防注射済証明を持参し、注射済票の交付を受けて下さい。(注射済票の交付を受けない場合は、未注射扱いとなります)

    手続きに必要なもの

    ※委託動物病院 下記の動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、その場で狂犬病予防注射済票が交付されますので、環境生活課窓口で手続きしていただく必要はありません。 また、犬の新規登録も委託動物病院で手続き可能です。

    病院 住所 電話番号
    塩浜犬猫病院 多賀城市留ヶ谷三丁目12番6号 022-365-8366
    たがじょう動物病院 多賀城市鶴ヶ谷三丁目4番5号 022-362-6800
    たかひら動物病院 多賀城市高橋五丁目10番1号 022-781-8780
    ケイ動物病院 塩竈市玉川二丁目6番19号 022-367-4431
    フォルテ動物病院 塩竈市新浜町一丁目18番6号 022-253-6422
    オノデラ動物病院 利府町中央一丁目10番地4 022-767-7566
    花園動物病院 利府町花園三丁目23番地3 022-356-7699
    村木動物病院 利府町菅谷台三丁目2番地5 022-356-5598

    狂犬病予防注射済票を無くした、破損した場合

     狂犬病予防注射済票を紛失した、破損した場合は再交付の手続きを受けて下さい。

    注射済票再交付

    愛犬と暮らすために

    鑑札、注射済票の装着

     登録された犬、狂犬病予防注射を受けた証明になるため、飼い犬に着けておかなければなりません。そうすることで、もしも犬が迷子になっても鑑札等を確認し、すぐに飼い主のもとへ返すことが出来ます。

    フンの後始末をする

     フンが放置されたままの状態では、環境が悪くなり、近くに住む方々の迷惑になります。必ずフン袋を持って散歩をしましょう。

    リードは短く持って散歩をしましょう

     犬のとっさの行動に反応できるようリードは短く持ちましょう。また、自宅敷地内であっても、放し飼いは禁止されております。綱等でつないで飼って下さい。

    しつけをする

     町内には、小さい子供や、動物が苦手という方々もいます。その方々の目線に立って気を配った散歩や飼い方をしましょう。

    災害時の備え

     地震等の災害が発生し、避難所へ行く状況になったら、基本的にはペットも一緒に避難をします。しかし、避難所には動物が嫌いな人やアレルギーを持っている人もいます。避難所でペットが人の迷惑にならないよう普段から災害時に備えておく必要があります。特に重要なモノを以下のとおりご紹介します。

    迷子票の装着

     災害時に迷子にならないよう鑑札や、連絡先を書いた迷子札を着けましょう。

    災害時に必要なしつけ

     災害時に安全に避難するためには、周りへの配慮のためにも基本的なしつけができていないといけません。怖がらずにケージに入れることができるようにしておくことも必要です。

    災害時に持ち出すもの

     エサ、水、治療中であれば薬等、生命に関わるものを優先して持ち出す必要があります。また、飼育手帳(狂犬病予防注射を受けた時期、治療中の病名等を記載した手帳)を持っているといざという時に役に立ちます。

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    この件に関するお問い合わせ

    環境生活課(電話:022-357-7454)

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